こんにちは、まいくもです。
城南海さんといえば
『THEカラオケ★バトル』での活躍が
有名ですよね。
私も同番組を見たことがありますが、
情感あふれた美しい歌声でした。
いつの間にかTVで姿を見ることは少なく
なり、久しぶりに『千鳥の鬼連チャン』
に出演で調べてみると、「病気」の
文字・・・。
そこで、改めて城南海さんの名前の
読み方や、人物像、病気のウワサ
や現在について調べてみました。
どうぞ最後までご覧ください。
プロフィール
氏名:城南海
生年月日:1989年12月26日 35歳
出身:鹿児島県奄美大島
身長:151cm
血液型:A型
職業:シンガーソングライター

名前の読み方と人物について
名前の読み方
お名前は、きずき みなみさんと
読みます。
芸名のようなお名前は本名。
地元の奄美大島でも、「きずき」と
読むのは珍しいそうです。
さて、城さんはどのような人物なので
しょうか。
歌手になるきっかけ
城さんが歌手になるきっかけは
歳の離れたお兄さんがシマ唄(奄美民謡)
を歌っていたことでした。
お兄さんと一緒にシマ唄を歌う中、
彼女はピアノの先生を目指して音楽科の
高校へ進学します。
ところが、お兄さんのライブや飲食店での
「ウタアシビ(唄遊び)」を通じて、
シマ唄を広めたいという思いへ変わって
いったのです。

デビューについて
運命の出会いは、ラジオでシマ唄を披露
した帰りのイベントでした。
依頼されシマ唄を歌った城さんは、
たまたまその場にいたレコード関係者に
スカウトされたのです。
順調にオーディションを勝ち抜き、
デビューが決まりました。
デビューに伴い上京する予定でしたが、
ご両親は将来を心配して進学をすすめ、
保育科の大学へ進学します。
大学入学後、デビューに至ったのは
大学1年生(2009年1月)のことでした。

なお、デビュー曲の『アイツムギ』は
あの『夜空ノムコウ』を作成した
川村結花さんの作詞作曲だそうです。
事務所の力の入れ具合が分かります。
城さんの魅力は何といっても独特の
こぶし「グイン」にあります。
シマ唄の歌手としては、元ちとせさんが
有名ですよね。
個人的に城さんのグインは、目立つものの
柔らかく、耳にスッと入ってくる印象です。
大活躍だった『THEカラオケ★バトル』
では、なんと10連勝を達成。

連勝が続くとプレッシャーも半端ない
はず・・・。
ご本人は後に自分の性格について
「気が強い」と語っています。
ハイプレッシャーの中でチャレンジ
し続けることは物凄いことだと思います。
病気のウワサと現在の活動について
今回、調べる中で「病気」の文字を
チラホラ見かけました。
そういえば最近名前を見なかったなと
思い確認していくと・・・
2017年頃に喉の病気で療養していた
というウワサがありました。
しかし、2017年にはシングル1枚、
カバーアルバム1枚をリリースしています。
どうやら療養はされていないようですね。
もしかするとテレビの出演が少なかった
ため、そのような噂が流れたのかも
しれません。
代表曲やカバー曲について
ここで、ほんの少しですが代表曲や
カバー曲をみていきたいと思います。
【オリジナル曲】
『童神~私の宝物~』
NHKドラマ『八日目の蝉』主題歌
(2010年4月)
『夢待列車』
NHKみんなのうた(2013年3月)
『リフレクション』
ディズニー映画『ムーラン』日本版主題歌
(2021年1月)
『産声』
森山直太朗さん作詞作曲
(2020年12月)
15周年記念アルバム『爛漫』が
1月24日に発売。

【カバー曲】
『アルバムタイトル』(リリース年月)
曲名/オリジナル曲の歌手
『サクラナガシ』(2015年1月)より
・桜坂/福山雅治
・奇跡を望むなら/JUJU
・三日月/絢香
・瞳を閉じて/平井堅
・OH MY LITTLE GIRL/尾崎豊
・桜/川口恭吾
『ミナミカゼ』(2015年6月)より
・少年時代/井上陽水
・涙そうそう/森山良子
・オリビアを聴きながら/杏里
・夏の終わり/森山直太朗
『ユキマチヅキ』(2017年11月)より
・ORION/中島美嘉
・いい日旅立ち/チューリップ
・Everything/Misia
・なごり雪/イルカ
ほんの少しの抜粋ですが、どれも名曲揃い
ですよね。
城さんはどの歌を歌っても自分の歌に
してしまいます。
本当に歌が上手なのだなと思います。

『千鳥の鬼連チャン』に参加、その結果は・・・?
2025年2月9日放送の『千鳥の鬼連
チャン』にてサビだけカラオケに挑戦
した城さん。
サビ前の盛り上がりがなく、いきなり
トップスピードで歌うというのはかなり
難易度が高いと思います。
果たしてその結果は・・・
惜しくも9連チャンでした。
後半になるにつれ、難易度を上げていく
負けず嫌いの城さん。
こちらもハラハラドキドキで見守り、
物凄くみごたえがありました。
透明感と艶のある歌声は健在で、そこに
加わるグイン。
最高でした。
またチャレンジすると仰っていたので、
鬼連チャンで城さんの歌声が聞けることを
楽しみに待ちたいと思います。

まとめ
名前の読み方と人物について
名前の読み方
城 南海
きずき みなみ
歌手になるきっかけ
鹿児島県奄美大島の出身で、
兄の影響でシマ唄を歌う。
ピアノの先生を目指すも、
シマ唄を広めたい思いが強くなる。
デビューについて
ラジオでシマを披露した帰り、公園の
イベントでシマ唄を歌ったところを
スカウトされる。
大学1年生の2009年1月に
『アイツムギ』でデビュー。
シマ唄の特有「グイン」(こぶし)が
評価される。
テレビ番組『カラオケバトル』で10連勝。
病気のウワサと現在の活動について
2017年頃に喉の病気で療養している
噂があるが、当年にシングルやアルバムを
リリースしていることから、療養して
いない様子。
原因としてはテレビでの活躍が少なかった
からではないかと思われる。
代表曲やカバー曲について
【オリジナル曲】 ※一部抜粋
『童神~私の宝物~』/ドラマ主題歌
『夢待列車』/NHKみんなのうた
『リフレクション』
/『ムーラン』日本版主題歌
『産声』/森山直太朗の作詞作曲
【カバー曲】 ※一部抜粋
・桜坂/福山雅治
・三日月/絢香
・少年時代/井上陽水
・ORION/中島美嘉
・Everything/Misia
『千鳥の鬼連チャン』に参加、結果について
サビだけ鬼連チャンに参加し、
結果は惜しくも9連チャン。
いきなりトップスピードになる
難しさがあるが、全て自分の歌
のように歌う実力と魅力。
後半につれ難易度を上げるなど
負けず嫌いを発揮しており、
終始ハラハラドキドキで楽しませた。
また、同時期に『THEカラオケ★バトル』
で活躍した林部智史さんと結婚している
というウワサがあるようです。
しかし、城さんも林部さんも独身のよう
で、あくまでウワサとのこと。
活躍時期やデュエットしたこともあるため、
そのようなウワサが出たようです。
城さんの今後の活躍にも期待したいと
思います。
ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました。
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