こんにちは、まいくもです。
2018年に檀れいさんと離婚されましたが、
再婚しておらず独身の及川光博さん。
ミュージシャンでデビューし、現在は俳優
としても活躍していますよね。
印象に残るのは、やはり水谷豊さん主演の
『相棒』でしょうか。
2代目の相棒として、初代とは異なる知能
派キャラはハマっていて、更に物語に
奥行きが出ていました。
かつては王子様キャラとしてキザな発言が
見られましたが、サマになっていたのも
事実。
加えて博識なイメージもありますが、
今回は及川さんの学歴や、王子様
キャラ、実際の性格はどうなのか
調べてみました。
どうぞ最後までご覧ください。
プロフィール
氏名:及川光博(本名同じ)
愛称:ミッチー
生年月日:1969年10月24日 55歳
出身:東京都
身長:175cm
血液型:B型
職業:俳優、ミュージシャン

学歴について
及川さんの学歴はこちらです。
出身高校
成城学園中学校高等学校
私立の中高一貫校で、
偏差値は63です。
出身大学
成城大学 法学部
上記の系列大学で、
偏差値は50~55です。
特に成城学園中学校高等学校は
セレブが通う学校としても有名です。
卒業生には
田村正和さん、木村佳乃さん、
高嶋政伸さん、小澤征爾さん等。
大学時代は、弁護士を目指しており、
内部進学で法学部を専攻しているのも
そのためです。

どうやら、弁護士はお父さんの希望だった
そうですが、あまりの大変さに夏休み
には弁護士になるのを諦めたとのこと。
確かに、司法試験は難しく、法律事務所で
働きながら受験を続ける話もよく聞きます。
授業内容も相当に難しいのでしょう。
なお、ドラマ『白い巨塔』で弁護士役を
演じた際、ご家族が喜んでいたそうです。
役とはいえ、セリフにも熱がこもった
のではないでしょうか。
王子様キャラについて
かつては王子様キャラで人気を博し、
キザな言動がサマになっていた及川さん。
現在は「王子様キャラは戦略」と
話し、既に一般人に戻ったと話して
います。
なお、王子様キャラは、大学卒業後
からCDデビューするまでの時期に
始めたとのこと。
若い時の及川さんは中性的で、
とても美しかったです。
どうやら、元々少女マンガの世界が好き
だったため、難なくキラキラする姿に
変身できたようです。
今では「は~い、ミッチーだよ~」が
懐かしく感じますね。

実際の性格について
画面で観る及川さんは
いつも笑顔で朗らかなイメージ
です。
ご本人は自分の性格について
「理想主義」と語っていました。
そう考えると、いつも笑顔なのも
頷けますね。
今回、調べる中で印象に残った
エピソードを2つご紹介します。
エピソード
コロナ禍のライブにて、及川さんは
「ダメだけど、一瞬息を止めてマスクを
外して笑顔を見せて」と声かけ。

コロナで様々なことがあった当時、
その場にいたみな心が熱くなったと
思います。
ファンや一体感を大切にしている
のがよく分かりますよね。
※なお、ファンの呼称について
及川さんは女性は「ベイベー」、
男性は「男子」と呼んでいます。
また、及川さんのファンはマナーが
とても良いことで有名なのだそうです。
及川さんの背中を見ているからこそ!
なのでしょう。
これらのことから、サービス精神が
旺盛で一生懸命な人柄が伺えますね。
エピソード
以前、及川さんの性格について、
占い師のゲッターズ飯田さんが
「自分が決めたことにまっすぐに
進む人だが、理屈っぽい性格の
ため、心は13歳のまま」と診断
されていました。
及川さんは中学1・2年生から変わって
いないことに「マジか!」と衝撃を
受けていました。

しかし、理屈っぽいからこそ理想主義で、
意味づけをしているのかもしれません。
心が13歳ということで、ミステリアスな
雰囲気だけど、笑顔が屈託ない理由が
分かった気がします。
また、及川さんは切れ長でキレイな目を
されていますが、実は一重ではなく
奥二重なんだそうです。
ご本人は笑うと目がなくなるのが悩みと
仰っていますが、逆にチャームポイント
だと思います。
まとめ
学歴について
出身校
成城学園中学校高等学校
偏差値63
出身大学
成城大学 法学部
偏差値50~55
王子様キャラについて
CDデビューするまでの戦略で、
王子様キャラをセルフプロデュース。
現在は一般人に戻っている。
実際の性格について
本人曰く、自分は「理想主義」とのこと。
エピソード1
コロナ禍のライブで「ダメだけど一瞬
マスクを外し息を止めて、笑顔を
見せて」と語った。
エピソード2
ゲッターズ飯田から「理屈っぽく、心が
13歳のまま」と診断された。
これらにより、サービス精神が旺盛で
ファンを大切にする一生懸命な人柄の
様子。
俳優としても立場を確立され、ミュージ
シャンとしても精力的にライブをするなど
二刀流の及川さん。
今後の活躍にも期待しましょう!
ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました。
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