こんにちは、まいくもです。
元ペアフィギュアスケーターで現在は
タレントとしてバラエティで活躍して
いる高橋成美さん。

オリンピアンの経験を生かし、
JOC評議委員や解説者をつとめて
います。
そんな高橋さんですが、実はタレント
の素質が高い自由で破天荒なキャラ。
今回はそんな高橋さんの
活躍と現在
性格
学歴と語学
について調べてみました。
どうぞ最後までご覧ください。
活躍と現在
活躍(現役時代)
高橋さんは元ペアフィギュアスケーター
として知られていますが、実は最初は
女子シングルからスタートしています。
フィギュアスケートを始めるきっかけは、
羽生結弦さんと同じ小児喘息の改善の
ため。
寒い中で滑るため、悪影響では?と思い
がちですが、あえて過酷な環境に身を置く
ことで心肺が鍛えられるのだそうです。
実際に大人になってスケートを始めたら
症状が改善したという一般の方もおり、
荒療治のようにも見えますが、体質改善に
効果的なようです。
高橋さんがペアに転向したのはジュニア
時代の12歳。
これが高橋さんの人生の転機でした。
日本人で始めて世界ジュニア選手権で、
ペアに優勝をもたらしたのです。
1人ではなく2人で滑るのは難易度が高い
と思いますが、高橋さんには合っていた
ようですね。
さて、ペアはその名前の通り、男女2人で
行いますが、もうひとつ男女で行う種目が
あります。
それは、男子シングルで活躍した高橋大輔
さんの転向でも話題となったアイスダンス。
なお、ペアとアイスダンスの違いはこちら。
【ペアとアイスダンスの違い】
ペア
アクロバティックなジャンプやリフト
などで競う。
シンクロ(同調整)させた動きも
必要となる。
アイスダンス
ジャンプはせず、高さが制限された
リフトやシンクロで競う。
ペアよりもスケーティング技術が
必要。
シニアに上がるも世界の壁は厚く、シニア
とジュニアを並行するなど苦戦を強いられ
ます。
現役時代にペアを組んだパートナーは4人
以上ともいわれています。
その中には2026年に金メダルを獲得した
りくりゅうペア、木原龍一さんもいました。
りくりゅうペアの感情が爆発した解説は
話題になりましたよね。

私は木原さんとペアの時代を見ていた
ので、複雑な気持ちで見ていました。
しかし、高橋さんは周囲の心配をよそに
あの解説の通り、全身全霊で応援していた
そうです。
高橋さんの人柄が垣間見えますね。
完全にシニアに移行した2012年には、
世界選手権で日本ペアとして初の
銅メダルを獲得。
その後はケガの影響もあり、成績はふるい
ませんでしたが、間違いなく、高橋さんは
日本のフィギュアスケートペアを広めた
立役者です。

現在
現役引退したスケーターは、プロへ転向
してショーへ出演したり、コーチとして
活躍する方が多い印象です。
そんな中、高橋さんの転身先はなんと
アイスホッケー。

同じ氷の上を滑るといっても、あの重装備
のとおり、アイスホッケーはブロックする
ため体当たりもある激しいスポーツ。
148cmという小柄な彼女には、大きすぎる
挑戦だったと思います。
クラブチーム、ブルーウィンズにも所属、
FWとして試合に出場していました。
そんな最中、事件が起きました。
ある時、久しぶりの試合出場に意気込んで
フェンスを乗り越えた際、なんと高橋さん
は着地に失敗、右肩を骨折してしまったのです。
後にアイスホッケーから離れることになり
ました。

スポーツはこりごりとなりそうな状況です
が、高橋さんは諦めません。
マラソンに挑戦しながら、憧れの芸能人に
なる夢を叶えるため松竹芸能に所属、
タレント業をスタートさせます。
マラソンを始めた理由は、
トークが苦手だから、走っていれば話さな
くていいと思ったからだそう。
そんなことはないと思うのですが、突拍子
もない高橋さんらしい考えです。
そして松竹芸能所属になったのは、
ますだおかだの岡田さんのスベリ芸が好き
だから
とのこと。
やはり、高橋さんの考えることは面白い
ですね。
体を動かすことが好きな高橋さんは、
芸能活動を忘れるほど、マラソンにハマり
ました。
元からサッカー好きだったこともあり、
マラソン経験を生かして走れるDFとしても
プレーしているそうです。


性格
いろいろなことにハマるのは、高橋さん
の性格からきています。
一度ハマると、そのことしか考えられなく
なるほど深くのめり込むタイプ。
そういえば学力の項目でふれた通り、
集中力が凄い方でしたね。
ペアフィギュアスケーターとして銅メダル
を獲得し、7カ国語が話せる高橋さん
ですが、意外や意外
「自分は何もできない」
と思っているそうです。
テレビで見る姿はどれも全力で一生懸命。
自己評価の低さが逆に、ひたむきに立ち向
かう原動力なのかもしれません。
そして、何よりピュアで破天荒。
何気ない内容に対しても、知性を感じつつ
も斜め上をいくコメント。
バラエティでこんなにギャップのある
アスリートはいなかったのでは?と思って
しまいます。
トーク力、独特だけど私はあると思います。
独自の感性に自信を持って、どんどん
トークしてほしいですね。

学歴と語学力
バラエティで7カ国語を話す高橋さんに
驚いた方もいるのではないでしょうか。
私は高橋さんがかなり天然で自由な方
だと知っていたので、とても驚きました。
詳しくみていきます。
学歴
高橋さんの学歴はこちらです。
高校
渋谷教育学園幕張高等学校
偏差値76
大学
慶応義塾大学 総合政策学部
偏差値70
高校は千葉県にある名門校で、東大合格
者の出身校としても知られています。
大学は休学しながらも10年をかけて卒業。
通常であれば4年で卒業できるところを
10年かけて・・・。
秀才な高橋さんがどれだけ大変だったかが
想像できますね。
学生時代は学業5時間、スケート5時間を
両立させており、マルチタスクが得意と
話す高橋さん。
両立のコツは短い時間でも集中すること。
海外へ行くことも多くあり、細切れの移動
時間も利用して結果を出していました。
それにしても、移動や練習の疲れがある
にも関わらず家族も驚く姿でした。
マルチタスク力に加え、意思の強さも
感じます。

語学力
高橋さんが外国語を習得した背景には、
子供時代を中国で過ごしていたことが
あげられます。

中国ではインターナショナルスクールへ
通い中国語と英語を習得。
さらに、カナダ出身のパートナーとペア
を組ん際に、フランス語を習得しました。
すでに十分すぎる語学力ですが、もともと
外国語に関心があるのか、大学ではロシア
語、韓国語を専攻しこれらもマスター。
加えてインターナショナルスクールの第2
言語だったスペイン語も習得し、イタリア
語も話せるとのこと。
マルチタスクが得意な高橋さんにかかれば
外国語の習得は苦ではないのかもしれません。
語学に限らず、いろいろな資格もとれそう
ですね。


まとめ
活躍と現在
活躍
高橋は元ペアフィギュアスケーターとして
知られているが、実は女子シングルから
スタートしている。
フィギュアスケートを始めるきっかけは、
羽生結弦と同じ小児喘息の改善のため。
高橋がペアに転向したのはジュニア時代
(12歳)で、日本人で初めてペアに優勝
をもたらした。
男女2人で行う種目は、ペアとアイスダンス
がある。
【ペアとアイスダンスの違い】
ペア
アクロバティックなジャンプやリフト
などで競う。
シンクロ(同調)させた動きも必要
となる。
アイスダンス
ジャンプはせず、高さが制限された
リフトやシンクロで競う。
ペアよりもスケーティング技術が必要。
シニアに上がると苦戦を強いられ、組んだ
パートナーは4人以上といわれている。
その中には2026年冬季オリンピックで
金メダルを獲得したりくりゅうペア、
木原龍一もいた。
感情が爆発した解説が話題となったが、
周囲の心配をよそに、本人は複雑な思い
はなく全身全霊で応援していた。
2012年の世界選手権では日本ペアとして
初めての銅メダルを獲得。
その後はケガの影響もあり、成績はふる
わなかったが、間違いなく、高橋は日本
のフィギュアスケートペアを広めた立役者。
現在
現役引退したスケーターは、プロへ転向
してショーへ出演したり、コーチとして
活躍する方が多い中、高橋の転身先は
なんとアイスホッケー。
体当たりもある激しいスポーツに、148cm
の小柄な体格をものともせず挑戦。
クラブチーム、ブルーウィンズに所属し、
FWとして試合に出場していた。
しかし、久しぶりの出場に意気込んで
フェンスを乗り越えた際、着地に失敗し、
右肩を骨折してしまう。
競技引退となったが、諦めない高橋は現在
マラソンに挑戦。
並行して、憧れの芸能人になる夢を叶える
ため松竹芸能に所属し、タレント業を
スタートしている。
マラソンを始めた理由は、
トークが苦手で走れば話さなくていいと
思ったからだそう。
松竹芸能を選んだ理由は、ますだおかだの
岡田のスベリ芸が好きだから、とのこと。
元からサッカー好きだったこともあり、
マラソン経験を生かして走れるDFとしても
プレーしている。
性格
一度ハマったらそのことばかり考えてしま
う性格で、集中力が高いのも頷ける。
アスリートとして長く過ごしてきたため、
ピュアで好奇心旺盛で、自由な言動より
破天荒にも見える。
そのため、コメントからは知性を感じつつ
も独自の感性があり面白い。
スポーツを極め、語学力もある高橋だが、
「自分は何もできない」と話す。
その気持ちがあるから、どのテレビでも
全力で一生懸命なのかもしれない。

学歴と語学力
高橋が天然で自由な性格だと知っている
方はバラエティで7カ国語を操る姿に驚い
たことと思う。
そんな高橋の学歴はこちら。
学歴
高校
渋谷教育学園幕張高等学校
偏差値76
千葉県にある名門校で、東大合格者の
出身校としても知られている。
大学
慶応義塾大学 総合政策学部
偏差値70
休学しながらも10年をかけて卒業。
高橋はマルチタスクが得意で、学業と
スケートそれぞれ5時間、両立させて
いた。
コツは短い時間で集中すること。
語学力
高橋が外国語を習得した背景には、子供
時代に中国で過ごしていたことが関係
している。
中国ではインターナショナルスクールへ
通い中国語と英語を習得。
カナダ出身のパートナーとペアを組んだ際
には、フランス語を習得し、大学でロシア
語と韓国語をマスター。
加えてインターナショナルスクールの第2
言語だったスペイン語も習得し、イタリア
語も話せる。
今までもこれからも、挑戦し続ける姿
は勇気をもらえます。
今後はマルチタレントを目指すと語って
います。
いつでも全力で前向きな高橋さん。
きっとその夢は叶うことでしょう。
どんな活躍をするのか、本当に楽しみです。



コメント